MaxiChem®
化学物質を扱う作業環境向けに設計された耐薬品手袋です。
MaxiChem®は、化学物質を扱う作業環境向けに設計されています。LIQUItech®による優れた耐薬品性、ERGOtech®による第二の皮膚のようなフィット感を備えています。EN ISO 374:2016+A1:2018 Type Aに適合し、高い耐薬品性能を実現しています。
人間工学に基づいた設計により、優れた保護性能と快適な装着感を両立しています。皮膚科学的認証を取得し、長時間の作業でも快適に使用できます。
MaxiChem® ― 高い耐薬品性能と快適性を実現します。
見どころ
耐化学薬品性
MaxiChem®はLIQUItech®バリア技術を採用し、油、酸、アルカリ、およびその他の有害液体に対して信頼性の高い保護を実現します。
快適性
TRItech®技術により設計されたMaxiChem®は、最大30%の薄型化と2倍の快適性を実現し、安全性を損なうことなく優れた柔軟性を発揮します。
耐久性
DURAtech®コーティングにより手袋の寿命が向上し、
過酷な環境での繰り返し使用後も耐性と柔軟性を維持します。
グリップ力
GRIPtech®表面技術により操作性と安定性が向上し、
厳しい化学環境でも確実なグリップ力を発揮します。
MaxiChem<sup>®</sup>シリーズ
MaxiChem®
以下のモデルでご利用いただけます:
MaxiChem® Cut™
以下のモデルでご利用いただけます:
よくある質問
MaxiChem®に耐切創機能はありますか?
MaxiChem®にEN388:2016耐切創レベル3Bの性能を加えた製品として、MaxiChem® Cutをご用意しています。
どんな薬品にも対応可能な耐薬品手袋は作れませんか?
現在市場には何千種類もの薬剤が存在し、混合品を含めるとその数はさらに多くなります。それぞれの化学薬品には独自の特徴があり、手袋の素材との反応も多岐にわたるため、すべての薬品に対応する耐薬品性手袋というものは存在しません。耐薬品性能を備えた素材として最もよく利用されるニトリルゴムには、オイル・酸・水酸化物・アルカンへの耐性があります。使用環境に適した手袋を選定するには、ATG販売担当者にご相談ください。