MaxiDry®
湿潤・油環境向けに設計された保護手袋です。
MaxiDry®は、油や冷却液などの液体を扱う作業環境向けに設計されています。LIQUItech®による優れた耐液性、GRIPtech®による優れたグリップ力、ERGOtech®による第二の皮膚のようなフィット感を備えています。湿潤環境や油のある環境でも高い作業性と快適性を実現します。
優れた耐液性と操作性を兼ね備え、エンジン組立、機械加工、車両整備、建設など、油や液体を扱う幅広い作業に適しています。
OEKO-TEX®認証および皮膚科学的認証を取得し、出荷前洗浄加工により肌へのやさしさを追求しています。ATG® HandCare®プログラムの一環として、高い安全性と快適性を実現しています。
MaxiDry® ― 湿潤・油環境でも、高い作業性と快適性を実現します。
見どころ
耐油・耐液性
油や水分のある環境向けに開発された
MaxiDry®は、LIQUItech®技術により優れた耐油・耐液性を実現しながら、操作性と柔軟性を維持します。
精密性
超薄型構造により
触覚感度が向上し、湿潤・油環境下でも繊細な作業において正確な操作性を可能にします。
グリップ力
GRIPtech®マイクロカップ仕上げにより
液体を逃がし、滑りやすい環境でも確実なグリップを確保します。
快適性
AD-APT® Cooling Technologyが
手の温度を調整し、一日を通して手を涼しく乾いた快適な状態に保ちます。
MaxiDry<sup>®</sup>シリーズ
MaxiDry®
以下のモデルでご利用いただけます:
MaxiDry® Elite™
以下のモデルでご利用いただけます:
MaxiDry® Plus™
以下のモデルでご利用いただけます:
MaxiDry® Zero™
以下のモデルでご利用いただけます:
よくある質問
MaxiDry®で対応できる薬品のリストはありますか?
MaxiDry®は耐油性能を基本としており、平素より薬品との接触が生じる作業には不向きです。耐薬品製品として当社ではMaxiChem®をご用意しています。
MaxiDry®に耐薬品性能はありますか?
MaxiDry®は耐油・耐液体機能を備えていますが、耐薬品手袋としての使用はお勧めしません。低レベル耐薬品機能手袋としてはMaxiDry® Plus™ 、より高度な耐薬品性能を要する作業にはMaxiChem®をご使用ください。
MaxiDry®に耐液体性能はありますか?
MaxiDry®のコーティングは耐液/撥液及び耐油/撥油性を備えています。薬品への耐性は考慮されておりませんので、薬品使用に際してはMaxiChem®をお勧めします。
MaxiDry®よりPUの方がグリップ力が高いのでは?
溶剤ベースPU製品はグリップ性の良さに特徴がありますが、溶剤として使用されるDMFはREACH規制によりSVHC(高懸念物質)指定を受けています。