MaxiDry®
MaxiFlex®の耐油モデルへの要望に応じて開発されたMaxiDry®は、湿潤・油環境において安定した作業性能™を発揮しながら、薄さ・柔軟性・操作性・快適性を維持します。
精密作業向けに設計され、LIQUItech®による耐液性、GRIPtech®による疲労を抑えた操作性、ERGOtech®による優れた快適性とフィット感を備えています。
この保護性能と操作性のバランスにより、油・冷却液・液体が存在する環境で一日中安定した作業を実現します。
MaxiDry® Oil™ ― 耐液性・グリップ・快適性の最適バランス
よくある質問
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よくある質問(FAQ) ページをご覧ください
MaxiDry®で対応できる薬品のリストはありますか?
MaxiDry®は耐油性能を基本としており、平素より薬品との接触が生じる作業には不向きです。耐薬品製品として当社ではMaxiChem®をご用意しています。
MaxiDry®に耐液体性能はありますか?
MaxiDry®のコーティングは耐液/撥液及び耐油/撥油性を備えています。薬品への耐性は考慮されておりませんので、薬品使用に際してはMaxiChem®をお勧めします。
MaxiDry®よりPUの方がグリップ力が高いのでは?
溶剤ベースPU製品はグリップ性の良さに特徴がありますが、溶剤として使用されるDMFはREACH規制によりSVHC(高懸念物質)指定を受けています。
MaxiDry®に耐薬品性能はありますか?
MaxiDry®は耐油・耐液体機能を備えていますが、耐薬品手袋としての使用はお勧めしません。低レベル耐薬品機能手袋としてはMaxiDry® Plus™ 、より高度な耐薬品性能を要する作業にはMaxiChem®をご使用ください。