MaxiDry® Plus™
MaxiDry® Plus™ ― MaxiDry®の性能に高度な耐化学薬品性を追加
MaxiDry® Plus™は、快適性・柔軟性・グリップ力・耐液性といったMaxiDry®の特長に加え、強化された耐化学薬品性能を備えています。有害物質を扱う用途向けに設計され、EN ISO 374:2016 + A1:2018に基づくType B製品として認証されており、さまざまな化学物質に対して信頼性の高い保護性能を発揮しながら、操作性と作業性を維持します。
当社の製品
56-530
56-530
耐薬品性MaxiDry®。有害液体の取り扱いにおけるバリア保護性能を強化。
技術プラットフォーム:
よくある質問
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よくある質問(FAQ) ページをご覧ください
MaxiDry®で対応できる薬品のリストはありますか?
MaxiDry®は耐油性能を基本としており、平素より薬品との接触が生じる作業には不向きです。耐薬品製品として当社ではMaxiChem®をご用意しています。
MaxiDry®に耐液体性能はありますか?
MaxiDry®のコーティングは耐液/撥液及び耐油/撥油性を備えています。薬品への耐性は考慮されておりませんので、薬品使用に際してはMaxiChem®をお勧めします。
MaxiDry®よりPUの方がグリップ力が高いのでは?
溶剤ベースPU製品はグリップ性の良さに特徴がありますが、溶剤として使用されるDMFはREACH規制によりSVHC(高懸念物質)指定を受けています。
MaxiDry®に耐薬品性能はありますか?
MaxiDry®は耐油・耐液体機能を備えていますが、耐薬品手袋としての使用はお勧めしません。低レベル耐薬品機能手袋としてはMaxiDry® Plus™ 、より高度な耐薬品性能を要する作業にはMaxiChem®をご使用ください。