MaxiCut® Ultra DT™
MaxiCut® Ultra DT™ ― 反復作業における快適性向上のためのクッション強化モデル
MaxiCut® Ultra DT™はMaxiCut® Ultra™の保護性能をベースに、手のひらに突起ドットを追加することで、反復作業や接触の多い作業においてクッション性とグリップ力を向上させています。
CUTtech®による高い耐切創保護(EN Cut Level 4C)、AIRtech®による360°通気性、DURAtech®による優れた耐久性を組み合わせ、過酷な条件下でも安全性と快適性を確保します。
ドット付き手のひら設計により疲労を軽減し必要な部分における快適性を向上させ、精密作業と長時間使用の両方に最適です。
MaxiCut® Ultra DT™ ―クッション性とグリップを強化した高耐切創保護を実現。
よくある質問
革手袋の方が耐切創性能に優れているのでは?
皮革製品は、それに代わる新素材の存在しなかった数十年前までは耐切創性素材として多く利用されていました。現在、当社のCUTtech技術は、高機能糸と繊維を組み合わせて各レベルに合わせた耐切創性を提供しつつ、同時に快適性とユーザー満足度を追求することで、従来の皮革製品をはるかに凌ぐ存在となっています。精密作業の都度外す必要がないことも、快適性アップの要因です。
MaxiCut®はシリコンを含有していますか?
従来のMaxiCut®シリーズにはシリコンを含むものがありましたが、新しいMaxiCut® Ultra™はシリコンを含まず、薄くて快適で通気性の良いグローブでENレベル4Cのカットプロテクションを提供します。
皮革手袋にクロムを含有するものがあるのはなぜでしょうか。
皮革製品は、耐久性を高め腐食を防ぐためになめし加工されています。クロムなめし処理を受けた製品には高懸念物質(SVHC)指定の六価クロムが含有されることがあります。EUのREACH規制は、保護手袋(EN420)における六価クロムの含有上限を3ppmと規定しています。
MaxiCut® の厚みが気になりますが、通気性はどうでしょうか。
The MaxiCut®にはAIRtech®テクノロジーが導入されており、360度全方向への通気性が特徴です。