MaxiCut® Ultra™ (Sleeves)
MaxiCut® Ultra™ Sleeves ― 快適性を追求した耐切創保護
耐切創保護には、安全性だけでなく、快適性・柔軟性・耐久性も重要です。MaxiCut® Ultra™ Sleevesは、高い耐切創性に加え、軽量性、優れた通気性、肌にやさしい装着感を実現するよう設計されています。
従来のKevlar®やUHMWPE/ガラス繊維製腕カバーのような厚く動きにくい製品とは異なり、超軽量設計、柔らかな伸縮バンド、不快感を抑える冷感素材を採用しています。35cm、40cm、45cm、60cmの4種類をラインナップし、高い保護性能が求められるさまざまな作業に対応します。
人間工学に基づいた設計と優れた通気性、革新的な繊維技術により、高い安全性と快適性を両立し、作業性の向上に貢献します。
MaxiCut® Ultra™ Sleeves ― 高い安全性と快適性を両立した耐切創スリーブ。
当社の製品
よくある質問
MaxiCut®はシリコンを含有していますか?
従来のMaxiCut®シリーズにはシリコンを含むものがありましたが、新しいMaxiCut® Ultra™はシリコンを含まず、薄くて快適で通気性の良いグローブでENレベル4Cのカットプロテクションを提供します。
革手袋の方が耐切創性能に優れているのでは?
皮革製品は、それに代わる新素材の存在しなかった数十年前までは耐切創性素材として多く利用されていました。現在、当社のCUTtech技術は、高機能糸と繊維を組み合わせて各レベルに合わせた耐切創性を提供しつつ、同時に快適性とユーザー満足度を追求することで、従来の皮革製品をはるかに凌ぐ存在となっています。精密作業の都度外す必要がないことも、快適性アップの要因です。
MaxiCut® の厚みが気になりますが、通気性はどうでしょうか。
The MaxiCut®にはAIRtech®テクノロジーが導入されており、360度全方向への通気性が特徴です。
皮革手袋にクロムを含有するものがあるのはなぜでしょうか。
皮革製品は、耐久性を高め腐食を防ぐためになめし加工されています。クロムなめし処理を受けた製品には高懸念物質(SVHC)指定の六価クロムが含有されることがあります。EUのREACH規制は、保護手袋(EN420)における六価クロムの含有上限を3ppmと規定しています。