MaxiFlex® Endurance™
MaxiFlex® Endurance™は、定評のあるMaxiFlex®プラットフォームをベースに、精密作業用手袋としての優れた性能に加え、クッション性と耐久性をさらに高めたモデルです。
反復作業や重量物の取り扱い向けに設計されており、手のひらのドット加工によりクッション性を高め、柔軟性、グリップ力、快適性を維持しながら、手の疲労を軽減します。AIRtech®による360°通気性と、ERGOtech®による第二の皮膚のようなフィット感により、一日中快適な装着感を提供します。
快適性と耐久性を兼ね備えたMaxiFlex® Endurance™は、長時間の使用や反復作業など、高い耐久性が求められる作業でも優れたパフォーマンスを発揮します。
よくある質問
MaxiFlex®の耐久性はどのぐらいですか?
MaxiFlex®の耐久性は非常に高く、耐摩耗試験においては通常の類似品の2倍にも上る18,000回転という数字を達成しています。MaxiFlex®は長期間の使用に耐え、コスト削減を可能にします。
マイクロ発泡ニトリルゴムとはどんなものですか?
マイクロ発泡ニトリルゴムは、特殊な特許コーティング剤で、通気性を損ないません。的確に薄く施すことが可能なため、使用時には指先の繊細な作業性と柔軟性を最大限に実現します。
MaxiFlex®はシリコンを含有していますか?
MaxiFlex®のうち、クッション性と耐久性を高めたMaxiFlex® Endurance™及び滑り止めドット付タイプのMaxiFlex® Elite™(34-244 and 34-245)、滑り止めドット付タイプのMaxiFlex® Cut™(34-8443 and 34-8453)はシリコン含有品となっています。
手袋の摩擦回数試験にはどんな意味があるのですか
EN388の定める摩擦係数はレベル1~4までありますが、同じレベルの商品の中でもその性能には幅があります。たとえばレベル4の規定する摩擦回数耐性は8,000回ですが、MaxiFlex®の場合通常の2倍にも及ぶ摩擦回数をクリアしており、レベル4認定製品の中でも最低ラインをはるかに超えた性能を提供します。